獅子東向く頃   

獅子東向く頃


太古の昔 獅子東向く頃

神の帯革が地上に現れ

日本の真裏に国が沈み

天に召される100万の天使

聞こえない音 砂が踊り

聞こえない音 獅子が佇む

全てはそこに最初からの感覚

全ての話にオチつく錯覚



天と大地が 時去り一つに

西と東が 時と共に天地に

川の流れの合わせ鏡

姿現す神も二人

そして水は永遠の生を得て

可視不可視の全てを映す

そして光は進化の意志を得て

可視不可視の全てになる



地球を胸に抱き 地球に立つ

地球に眠って 再度旅立つ

心の居場所 それはまさしく我の中心

己の居場所 それがここじゃないのは斬新

見て はたいて 笑って 追っかけて

それでもI love you ってのは正邪か聖者か

明日のこと 明日わかる

昨日のこと 記憶にない



現在 健在 even 冤罪

空仰ぐ自分はハートの中




獅子が己を 見つめる頃

地上のしるしは 愛にときめく

全てを砂に返す共鳴

それを見物できて光栄

またたくもの 包み込むもの

一切合切輝かせるもの

問題ない 心配いらない

立ち尽くす自分はハートの中


地球とともに向かう次の地球は

何百億光年離れたここ

体も心もIDもGood by

すべからくあるのは認識only

それが愛 愛しかない 愛だけしかない

いつも今もこれからも今までも

そして気付く 今ここで

それに気付く 不意についに



物言わぬ宇宙 ただハートの中




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by tenpapa2013 | 2012-03-11 17:24 | 精神世界

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