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信仰者たちへ Dear believer   

Abasa

Some faces will be bright on that day, (38)
laughing and joyous, (39)
and some faces on that day will be covered with dust, (40)
overcast with gloom. (41)
It is they who are the faithless, the vicious. (42)


最後の審判は、信心する者にとっては喜び溢れる体験となる
The Judgment day will be the experience is full of joy for who is believing Allah.

しかし僕は、最後の審判を待ち望む人を見た事がない
But I have never seen before who wants Judgment day come.

僕が今まで出会った人はみな不信仰者なのか?
Everyone who I met, are they kafir?

そんなはずはない。僕は心の優しい友人たちに大勢出会ってきた
It wouldn't be possible. I met so many friends have good heart.

一体どういう事か?察するに、みんな多分「ただ」怖いのだ
Then what is this meaning? I guess everyone is just scare probably.

神の御前に立つという行為をみんなただ恐れる
Everyone is just afraid of conduct is standing front of God.

気持ちはわかるが、大きな悲しみを負った人がその間待ちこらえている事も忘れてはならない
I can understand that feeling, but we shouldn't forget about someone who has big sad is waiting for the time would come.

僕たちにとって最も必要な仕事は、最後の審判への備えをする事です
The most necessary job for us is preparing for Judgment day come.

もし兄弟たちの悲しみを知るなら、これより大事な事はあり得ない
We wouldn't have another important if we know our brothers sadness.
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by tenpapa2013 | 2014-07-26 10:36 | 最後の審判

ジャッジメントデイへの備え Ready for judgement day   

Qur'an Surah 10 - Yunus

7 Those who rest not their hope on their meeting with Us, but are pleased and satisfied with the life of the present, and those who heed not Our Signs,-

8 Their abode is the Fire, because of the (evil) they earned.


この世で一番難しい仕事は、ジャッジメントデイが来ると伝えることである。
The most difficult job in the world is telling judgementday would come.

なぜなら それは 全てを失うと言っているのに同意だから。
Because of it is the same as telling you must loose everything.

だから 大抵の人が この話をする事を嫌がります。
Therefore almost people wouldn't like to talk about it.

人によっては、その話は後にしようと言うかもしれません。
Same people may say we will talk about it later.

それは いつ来るか、10分後に来るか 分からないのにです。
Even we don't know when it would come, it may come 10 minitus later.

ただムスリムは ジャッジメントデイを恐れる必要はありません。
But Muslim doesn't need to be afraid of Judgementday.

私たちが失うものは全て アッラーの御元に帰るからです。
Because of everything we loose will be back to Allah.
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by tenpapa2013 | 2014-07-26 10:29 | 最後の審判

なぜ僕たちは世の終わりを期待しないのか   

今日もガザ地区で空爆があったとの報道がありました。

先日、アラブ側がイスラエルの核施設近くに行った攻撃の報復と言われています。

核施設への攻撃はタブーであり、イスラエルは必ず報復をすると言っていました。

そしてイスラエルは本当にそれを行い、20人の子供の命が奪われました。


自分の子供の命を目の前で奪われると、親はどういう気持ちになるのでしょう。

今日を境に二度と子供に会えないのです。

それは、気違いになる位悲しい出来事のはずです。

その悲しみを彼らは恐らく敵への攻撃に転嫁します。

そうして、終わりのない争いがまた開始されます。


このような話を聞くと、いつもある疑問が浮かびます。

これだけの悲しみに出会いながら、どうして僕たちは今が世の終わりだと認識しないのかと。

この戦争の当事者はユダヤ人とムスリム、どちらも世の終わりの審判を信じる者たちです。

もし世の終わりが近い事を知るなら、罪を更に増やすような真似は誰もしません。

明日が審判の日なら、今日やる事は報復ではなく、神の御前に立って無事でいられる事への祈りしかないはずです。

でも、この報道を知ったはずの多くの人たちは、まだ準備ができていないからと言って終わりの日と認める事を望まず、現世的な出来事への一喜一憂を明日も繰り返そうとしています。

子供を目の前で失った親にとっては、今日が世界の終わりのようなものだという事に、恐らくは自分の身内にそれが起きるまで彼らは気が付かないでしょう。


地球が破壊され、モラルが悉く失われ、同胞たちが死ぬほどの悲しみに際悩まされているにも関わらず、明日も自らの利益を追い求める僕たち。

それこそが、世界の一番の悲劇であるように思います。


Love
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by tenpapa2013 | 2014-07-13 04:36 | 世界平和